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アメリカにおけるマリファナ

社会の窓際からこんにちは!

まどぎわ放送局のひろしです!

 

今回はアメリカのマリファナ事情についてお話ししたいと思います。

我々、まどぎわ放送局は現在アメリカのワシントン州、シアトルに留学中です。ワシントン州では大麻が合法化されており、実はよく見かけます。

では、なぜアメリカにおいてマリファナが合法化されているのか。

 

まず、マリファナの中毒性について。

麻薬中毒としてのイメージが強いマリファナですが、実際その中毒性はアルコール、ニコチン、カフェインなどよりも低いとのことです。つまり、酒や煙草よりも(おそらく)中毒性は低いと言われています。

またアルコールによくみられる、急性中毒による症状もほとんどないとのことです。

 

次に、マリファナの持つもう一つの側面について。

マリファナは日本では大麻として、違法薬物のイメージが強く、実際医療用のものでもその所持は罰せられてしまいます。しかし、実際マリファナを合法化している国々の多くはその医療的側面に期待されての合法化というのもあります。エイズ、アルツハイマー、ガンなどの治療薬として使用されることがあげられます。以前、日本のニュースでアメリカで大麻所持合法化の報道が取り上げられた際、画面には合法化決定で歓喜に沸く人々が映し出されていましたが、知識のないまま見ればとても異様な光景に見えましたが、これらの医療的側面を考えれば、異様な光景というわけではあながちなかったのかなと思います。

 

最後に、マリファナの危険性について。

実際にマリファナは合法化するべきかといわれると、やはり考え物なのかなと思います。なぜなら、実際に中毒性はありますし、何より、これがドラッグなどへの入り口になりかねないことが言えます。大麻はソフトドラッグと呼ばれ、他の薬物に比べれば危険度の低いものとされていますが、一方で(否定する見解もあるようですが)ゲートウェイドラッグとよばれ、他の危険度の高い違法薬物(ハードドラッグ)への入り口になるドラッグとして認識されています。

 

ネットに書かれたことすべてをうのみにして、マリファナは実際安全なものだと、またマリファナは危険であり合法化なんてことは狂っていると言い切ってしまうのではなく、どちらにせよもう少し考えるべきものなのかなと個人的には思いました。

 

関係ないっちゃないのですが自分たちの動画もよろしくお願いします!!


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